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クリスマスリース 2011


昨日は、1年ぶりのクリスマスリースのレッスンに行ってきました。
そんな訳で、kasumiさんにお逢いするのも1年ぶり
水苔&オレゴンモミをワイヤーで編んでくのは身体が覚えてるので
手馴れたものだったんですが、リボンとオーナメントを決めるのは、
なかなか・なかなか
本当はこれまで集めた(2003年〜)ガラスのオーナメントを持参する
つもりだったんですが、肝心のときに限って持ってくるのを忘れるのよね。
電車の中で気づいたときは、時すでに遅し・・・
そんな訳で、自分のおバカぶりに落ち込みながらも(ホントはあまり反省
してない)、今年はテーマもカラーもまったくの白紙状態で始まりました
(いつものことよ、オホホッ、あぁ、こんな時こそ吉井さんに逢いたい)。
完全手ぶらなんで、予算も考えて選ばなくちゃ〜

で、散々あちこち触って悩んだ挙句、ふと小さなのオーナメントに気づき、
やっぱりここは今年一年聴きまくった『The Apples』ってことでしょう
テーマが決まると、早いわよっ。

 
Applesちゃん。Applesちゃん。
モスグリーンの渋いリボンはアトリエに以前からあるモノで、今までの
私だったらなかなか選ばなかったけど、今年はこういうのにも美意識を
感じるようになりました。

 
Applesたちがアクセントカラーになってるけど、全体的には色目がお地味に
なってしまうので、あちこちにブライトカラーのオーナメントを配置。
鳥のオーナメントは垂らして使うのではなく、リンゴを啄ばんで欲しいなぁ〜、
と思い、こういう配置にしました。
オーナメントをひとつひとつ選ぶのは勿論、それらの置き場所にも毎年
悩みまくるんですよね。
横並びにしないようにとか、左右上下のバランスとか、色のバランスとかもね。

 
正面だけではなく、垂れ下がった感じで動きを出すとか。
リースの横顔にも神経を尖らせて。とにかく、五感が大事。
私ひとりじゃ、やっぱり難しいぃぃぃっ
kasumiさんに何度も確認してもらい、バランスを整えていただき、無事完成

ガラスのオーナメントは予算の都合で今年は2個しか使えなかったけど、
まだ持ってないオーナメントがあったので、来年はその子たちをイメージして
作りたいなぁ。
でも、難しいカラーだったから、さてどうしよう?1年後の宿題ですね

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